2015年11月28日、那覇市のIT創造館で開催された。
障がい者の社会参加と就労の課題を地域や社会全体で考えてもらうための問題提起の場としての会議でした。
NPO法人沖縄県脊髄損傷者協会の仲根理事長が論点提供者として参加。その他、当事者や産官学からの関係者が参加して様々な角度から意見交換がなされた。
会議後半では、傍聴に来た参加者も含め小さいグループを作り、みんなで意見を出し合った。
障がい者、特に寝たきりや首下完全麻痺などの重度の身体障がい者にとってITは希望の光。会話ができたり、コンピュータで文章が書けたり、電話で話せるようになったり。ITを利用することで、それまでの家の中でだけでの暮らしから、ネットで様々な情報を入手できるようになり、SNSなどで自ら情報を発信できるようになり、人と関わりを持つようになり、社会と繋がり、就労など自己実現のための何かがしたいという気持ちになる。
就労に関して言えば、障がい者の就労は様々な課題があり、1人、あるいは1団体だけで考えていても前に進まない。地域や社会全体でこのようなことを考えて、実現に向かってみんなで行動できれば、障がい者の就労支援活動もより意味のあるものになって行くはず。
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https://wc-navi.okinawa/archives/3130https://wc-navi.okinawa/wp-content/uploads/2016/03/地域円卓会議(IT)-1.jpghttps://wc-navi.okinawa/wp-content/uploads/2016/03/地域円卓会議(IT)-1-150x150.jpgsunagawa働く全般働く特集記事2015年11月28日、那覇市のIT創造館で開催された。
障がい者の社会参加と就労の課題を地域や社会全体で考えてもらうための問題提起の場としての会議でした。
NPO法人沖縄県脊髄損傷者協会の仲根理事長が論点提供者として参加。その他、当事者や産官学からの関係者が参加して様々な角度から意見交換がなされた。
会議後半では、傍聴に来た参加者も含め小さいグループを作り、みんなで意見を出し合った。
障がい者、特に寝たきりや首下完全麻痺などの重度の身体障がい者にとってITは希望の光。会話ができたり、コンピュータで文章が書けたり、電話で話せるようになったり。ITを利用することで、それまでの家の中でだけでの暮らしから、ネットで様々な情報を入手できるようになり、SNSなどで自ら情報を発信できるようになり、人と関わりを持つようになり、社会と繋がり、就労など自己実現のための何かがしたいという気持ちになる。
就労に関して言えば、障がい者の就労は様々な課題があり、1人、あるいは1団体だけで考えていても前に進まない。地域や社会全体でこのようなことを考えて、実現に向かってみんなで行動できれば、障がい者の就労支援活動もより意味のあるものになって行くはず。sunagawa
sunagawa.akihito@ict.okinawaAdministratorおきなわ車いすナビ
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